【WEB3.0】で変わる!デジタルファッションの世界

(2022.1.31更新)

こんにちは、サトです。

 

南米エルサルバドルでは、ビットコインでマックが食べられる時代いかがおすごしでしょうか?

フェイスブックの社名が【Meta】社になり、ますますメタバースが注目されてきました。

 

ファッション界もデジタル関連のニュースがふえ、メタバースなどの「WEB3.0」をなくしてはすすめない時代に入りつつあるのではないでしょうか。

 

今回は、いま知っておきたい『デジタルファッション』のニュースをあつめたので、なまあたたかい目でごらんください♪

それでは、よろしくおねがいします。

●国内とりあつかい通貨数『No.1』!!
『暗号資産(仮想通貨)をはじめるなら【コインチェック】
チェックするならこちらから

 

◆【WEB3.0】で変わる!デジタルファッション

 

最近ツイートされた、ファッションに関連した、WEB3.0、NFT、メタバースのニュースをピックアップしてご紹介!

 

 

▶2021.04.21 #NFT

●開始9分で落札!日本初の『バーチャルスニーカー』発売、価格は5イーサリアム

・これは夢がありますね(^^♪

 

 

▶2021.11.21 #メタバース

●だれでも『バーチャルファッション』デザインが可能に!

こういったものがいくつか出てくれば、各自でさまざまな表現ができてメタバース空間が楽しくなるかも(^^♪

~【オランダ、アムステルダムを拠点に活動するThe Fabricant(ザ・ファブリカント)は世界初のデジタルファッションハウスである。昨年当社がベータローンチした「LEELA*」は、今年秋に「The Fabricant Studio(ザ・ファブリカント・スタジオ)」として生まれ変わり、本格ローンチされた。このプラットフォームは、誰でもアクセス可能なバーチャルファッションデザインを行え、その服はメタバース空間で着用できるという点から、現在ファッション業界、クリプト界隈を初めに世界中で注目を集めている。】下記サイトより参照https://fashiontechnews.zozo.com/philosophy/fabricant_studio?s=09

 

 

▶2021.12.03 #NFT

●アディダス✕BAYC
おもしろい情報ですね😊
ボアドエイプといえば、サルの画像で有名なビープルのNFT。

今年のはじめあたりから少しずつ浸透してきたNFT。今度はファッション系のブランドにも進出してきたんですね。adidasとあのNFTのコラボって激アツ😊実におもしろい♪#アディダス

 

 

▶2021.12.07 #メタバース

●ZARAと、韓国次世代ブランド『アーダーエラー』とアバターアプリ「ゼペット」にてメタバース上の洋服を展開。

 

 

 

▶2022.01.11 #メタバース

●H&Mが、メタバース(※仮想空間『CEEK VR』)上に初のバーチャルコンセプトストアが出現!

・〈H&M〉のバーチャルストアでは、現実世界と同じように店内を歩き回り、アイテムを購入することができる。※ただし購入は、CEEK通貨(仮想通貨)でのみ可能…
こういう大きなブランドが、メタバース上で着用可能な洋服を販売するとか面白いですよね♪

 

★★

▶2022.01.24 #NFT

●ブランド「XXXXTH」がNFTコレクション発表 スニーカーやネックレスを販売

・ファッション界にもやっと少しずつひろがりはじめたNFTアイテム。

場所にとらわれず、仮想空間をつかって早くみんなで当たり前に遊んでみたい。

そのときにも、やっぱりカッコつけたいと思うのがホントのところ。NFTの洋服も必要ですよね(^^♪

 

 

▶2022.01.14 ♯NFT

●「GAP」が初となるNFTコレクション発表!

今回は、ブランドの「デジタルアート」と「フーディー」の発売。

 

 

▶2022.01.18 #暗号資産

●フェンディが暗号資産ハードウォレット用ケースを22-23リリース予定!

この財布自体、サイズが大きい感はありますが、こういったクリプト関連アイテムがこれからふえてきそうですよね♪

暗号資産などデジタル資産を守るウォレット「レジャーナノX」を収納可能ケースを2型展開。

なかなかおこりえないですが、仮想通貨(暗号資産)やNFTもハッカーにねらわれたりします。

取引所が閉鎖されたなんて時でも、オフラインで保有することができる「レジャーナノ」のようなハードウォレット移動してあれば安心なんです。

 

 

▶2022.01.19 #NFT

●アディダスがNFTの初期ロードマップを公開!

・現物となる商品購入したあと、さらにメタバース上でNFTが付与されるとか興味深いですね(^^♪

 

▶2022.01.24 #NFT

●藤原ヒロシとマーク・ゴンザレスによるコラボ NFT “NON FRAGMENT TOKEN” のリリース情報が解禁!

 

 

▶2022.01.25 #NFT

●GUCCI、『スーパーグッチ』をリリースへ!

イタリアの高級ブランドであるグッチが、2月1日、初のNFTコレクションをリリースする予定。

 

◆これは知っておきたい!デジタルキーワード

 

デジタルファッションを追いかけていると、耳なれないあらたなキーワードを耳にすることがふえてきました。

この機会に”キーワード”の意味(定義)をかんたんに解説しておきますね顔(^^♪

(※自分なりに観察し理解した定義なので、解釈がちがうものがあるかもなので生暖かい目でごらんください)

 

▶【WEB3.0】

ざっくりとしては、ホームページをつくることがはじまりとして「WEB1.0」。

GoogleやAWSなどビッグデータを企業が管理していたり、一般の人がTwitterで発信できる「WEB2.0」。

そして、特定の管理者がいなく“ブロックチェーン”をつかっているのが特徴で、【個人がデータを管理する】のが「WEB3.0」としてのイメージです。

(※人によって解釈がかなりちがうので今回はこれとさせてください)

ちなみに現在地は、『WEB2.0』から『WEB3.0』へむかっているイメージ。

 

 

▶【メタバース】

The Sandbox(ザ・サンドボックス)や、Decentralandi(ディセントラランド)などの主体としたバーチャル空間。

2021年には、名だたる企業ぎメタバース内の土地の売買していて取引が活発でした。

未来的には、広告業やイベントなどさまざまなことがメタバース内で当たり前に行われると思います。

 

 

▶【NFT】

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)は、シンプルに『来歴をしめす』ためのトークンで、他に代わりのないただ一つしかないことを証明できる“ ブロックチェーン上”のトークンです。

デジタルアートや実際の商品にNFTをもちいることで、商品のホンモノ鑑定(真がん)や生産トレース(生産りれき)などが証明できるのてわかるので役立つ技術。

書きかえが事実上できないことから、ここはゆるがない。
ただ、保有していてもプロジェクトの著作権や知的財産権を所有していることと同じではないので、このことを理解しなければならないです。

ちなみに、およそ最古のものと言われる『クリプトパンクス』や、adidasとコラボした『Bored Ape』というデジタルアートのNFTが有名。

また、TwitterではNFTをプロフィール画像に設定できるようで、そのアイコンが”丸形”ではなく”六角形”で表示されます。

 

 

▶【仮想通貨ウォレット】

購入したイーサリアムやトークンなどの暗号資産(仮想通貨)を保管するには、自分だけの『秘密のフレーズ』で管理するこの”ウォレット”が必要。

ここでは、いつでも仮想通貨の管理、送金、受け取りが可能になります。いちばん有名なウォレットだとキツネのキャラがかわいい『MetaMask(メタマスク)』というのが主流です。

 

 

▶【DAO】

「Decentralized Autonomous Organization」の略語で、訳すると『分散型自律組織』のこと。

「ん?」と、このようにまったく意味が分からないと思いますが、くだけた説明だと、”社長が存在しない会社”でみんなで方向性を決めて運営するイメージ。

ちなみに、ビットコインなんかは誰のものでもなく”みんなで管理している”ので、これも「DAOそのもの」と言えますね(^^♪

たとえばファッションブランドのように、ディスコード内で決めることがすべてで、デザイン、生産地、生産数量、廃棄をしないようにするにはなど話しあいでブランドをつくりあげたらおもしろそうですね♪

 

 

 

◆本物の証明にもブロックチェーンが役に立つ!

 

データ書き換えが不可のブロックチェーン技術ですが、ほんもののブランド品ということを証明するワランティカードなどでも注目されている。

たとえば、飛行機好きの腕時計「ブライトリング」は、すでにワランティカードにブロックチェーン技術がつかわれていてQRコードで追跡可能となっている。

また、高額な時計や洋服を購入した際にNFTを付属させたとして、オーナーのデータを書き込めば盗難されても転売時に発覚するし、真贋に関しても購入する側にとっては安心です。

 

◆まとめ

WEB3.0とファッション、いかがだったでしょうか?

一般的には未開の地で、みんなが手さぐりの現在ですが、数年後にはまったくちがうファッションのおもしろさがひろがっているとしんじています(^^♪

その未来がとても楽しみです。

 

●今回をまとめると…

・メタバース空間でデジタルウェア購入し、着用して遊びに行ける

・NFTの、デジタルアートやスニーカーなどのアイテムを収集できる

・DAOで、みんなが着たい服のプロダクトをつくることが可能

・上記の、それらの事柄はすべてブロックチェーン上で行われる

 

今回のようなあまり耳なじみない、“新しいキーワード”を言葉に発する人はそんなにまわりにいないと思います。

あたらしい変化をみんなで楽しんでいきましょう!

 

この変化のながれはこれからトレンドになるので、まずは仮想通貨(暗号資産)くらいさわっておくことはしたほうが良いのではないでしょうか(^^♪

 

暗号資産は、下記の取引所が国内メジャーどころなのでチェックしてみてくださいね♪

コインチェック

ビットフライヤー

DMMビットコイン

 

 

このブログを、
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました!

 

【あわせて読みたい】

【40代メンズ】必見、おさえるべきはこの3つ!「流行色」2022年春夏


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください