こっそり聞きたい…メンズに超人気な5つの『腕時計ブランド』ってどれ?

(2021.11.08更新)

こんにちは、サトです!

 

メンズで超人気の「腕時計ブランド」って、なにか知ってますか?

 

ロレックスに、オメガ、タグホイヤー、ブライトリングなど・・・、数をあげればキリがないですが、たくさんのブランドがでてきますよね♪

でも、腕時計ブランドはいろいろあるけど、それっていったいどんな感じのブランドだったっけ?

 

たとえば、

パートナーへのプレゼント。

 

なにか記念になるものおくろうと、腕時計を選ばれるかたも多いかと思います。

プレゼントしたいものがすこし高い値段の腕時計ではあるけれど、そして名前は聞いたことあるけど…じつはよく知らないことってありませんか?

いろんな雑誌で調べたけど、結局よくわからないとか…。

こういうのって大人になってからだと、なんかちょっと聞くのがはずかしかったりするんですよね笑

 

 

ということで、今回は…

みんなが知ってるけど今さら聞けない、

メンズに超人気の腕時計の、『5大時計ブランド』についてご紹介。

 

この記事を読むだけで、どんなブランドで、どんなモデルがいま人気なのか?

また、どんな特徴があるのかなどを知ることができます。

腕時計を知らなかったひとも安心の、おさえておきたい情報です(^^♪

 

それでは、最後までよろしくおねがいします。

 

 

■メンズ腕時計「高級」超人気ブランド5選【20代から40代向け】

 

・腕時計って価格や内容がピンからキリまであるので、購入するときほんとに骨がおれるんですよね。

それでも、二十歳をこえた男性がリアルにほしいそれなりの腕時計ブランドはだいたい決まっているので、早速みなさんにご紹介!

 

■その1<【ロレックス】

・1905年、スイスで創業。
腕時計の開発を積極的に続けるブランド。
1926年、完全防水「オイスター」完成
1931年、自動巻き「パーペチュアル」
1945年、日付表示「デイトジャスト」
腕時計の実用性をおおきく高めたことでも知られている。

 

 

■その2<【タグホイヤー】

・スポーツ時計といえばこちらのブランド。
ロレックスにも負けないくらい人気があり売れていて、20代の若い世代にはとくに人気が高いです。

□タグホイヤー
・新社会人の記念品として…、ボーナスが入ったから…、自分へのご褒美に…など「一生モノの時計がほしい」と考える男性は多いです。でも、高級時計となると気軽に選んだりはできませんよね?
そこで最初に購入されているブランドとして「タグホイヤー」率がとても高いんです♪

 

■タグホイヤーのポイントは・・・

●スポーティさと高級感が味わえる

→オリンピックや各種スポーツの公式時計だったり、最近では2016年にJリーグとのパートナー契約を締結しています。
また、2017年には、あの伝説のF1レーサー音速の貴公子「アイルトンセナ」限定モデルを発表しています。30代から40代の男性には、とくに熱狂を与えた人ですよね♪

 

●防水性能がすごい!

→タグホイヤーといえば、魅力やはり防水性です。全モデルにおいて「100m防水」以上とにっています。
100m防水というのは、「100m潜った際の水圧レベルの機密性がある」ということ。日常生活で、ちょっと雨に濡れたくらいではびくともしません!

 

 

■その3<【オメガ】

・スイス時計の『革命児』!
あの有名な「月面着陸」、「海底探査」などの未開の地へと足を踏み入れる際には必ずと言っていいほどつかわれているこちらのブランド。
1932年~2020年の”オリンピック”最多公式時計回数を誇っている。
1999年、コークシャル機構の実用化に成功。

 

 

■その4<【ブライトリング】

・ブライトリングは、プロフェッショナルな航空界の貴公子!

時計通は、あえて王道をえらばないもの。

ブライトリングは、「時計ではなく計器である」という理念のルーツ。
スピード計測する機器のすぐれた性能が、警察に正式採用されるほど公的に高い評価をえています。

1884年、ブライトリング創業。
1892年、時計産業が活発な【ラ・ショー・ド・フォン】へ移転し、規模拡大とブランド基盤を構築。

 

●ブライトリングの特徴

ブライトリングの腕時計は、ブランドを象徴するような”無骨なデザイン”をしています。

・高防水性がある
・視認性の高い文字盤
・おおきく無骨なフォルム
・激しい動きと気圧にも耐えるケース

流行のスタイルにこびず、機械式時計の普へん的なデザインを提供し続けているブライトリング。
40代男性を中心に、絶大な人気があります!

 

 

■その5<【グランドセイコー】

 

・「グランドセイコー」は、わりと最近ですが2017年にセイコーから独立したブランドです。デザイン上の制約のない「国際ブランド」としていまも成長をしています。

・1959年には爪レバー方式による両方向巻き上げ式の「マジックレバー」を実用化。この画期的な機構を搭載した自動巻き腕時計が「ジャイロマーベル」で、世界でも人気となり自動巻き腕時計がより浸透しました。

・グランドセイコーのクォーツ式時計では「3カ月間のエージング」を経て厳選した水晶振動子のみを採用。そして、駆動中は毎日540回の検温を行うことで【年差±10秒以内の高精度】を保証しています。ここがすごいんです。

・価格帯は、20万円〜200万円。

 

【生産について…】

・グランドセイコーは、国内の2か所で【完全国内生産】されています。

ひとつは、機械式時計を岩手県雫石町の「雫石高級時計工房」が、もう一つは、クォーツ式時計とスプリングドライブ式時計を、長野県塩尻市にある「信州時の匠工房」がそれぞれ生産。

日本の職人たちによって作られるセイコーの腕時計は、海外からもとても高く評価されているんです。

 

 

 

 

■メンズ高級腕時計の定番の超人気モデルはこれ!

 

・5ブランドの中でも、これはおさえておきたい!というの人気モデルがあります。

どうせなら、気になるブランドの超人気腕時計モデルくらいは知っておくと選ぶのが楽しめますよ(^^♪

 

 

●【ロレックス】メンズ人気腕時計モデル

 

・コスモグラフデイトナ

>人気売れ筋ナンバーワンは、泣く子もだまるロレックスの最上位機種の【デイトナ】。

みんな大好きデイトナですが、じつは2016年にすでに生産を終了してます。ですが今もなお、その人気はおとろえず高い需要があります。

 

 

・サブマリーナーデイト(ブラック)

>サブマリーナはロレックスの”ダイバーズウォッチ”ですが、1953年の登場から、そのデザイン自体はおおきく変えず、そのためどんなシーンでもマッチしてくれる素晴らしい「定番ロレックス」であり続けています。

 

 

・エクスプローラーⅠ(ブラック)

>エクスプローラーIは「冒険家のための時計」として、1953年に誕生。
登山家の故エドモンド・ヒラリーによる世界初エベレスト登頂に携行された話はとても有名ですよね♪

日本で放映されていたあの月9ドラマ『ラブジェネレーション』で、木村拓哉さんが着用したことで【エクスプローラーI】をひっとうにロレックス人気に拍車がかかりました。

 

 

・GMTマスターⅡ(青/黒ベゼル)

>GMTマスター自体は1955年から続くロングセラー。
ロレックスが誇るパイロットウォッチとしてその名をはせてきました。

現行モデルとなる【GMTマスターII】は、GMT針と回転ベゼルで第二時間・第三時間帯を一度に視認できるという多機能機です。

 

 

・ディープシー

>ロレックスの【ディープシー】は60分の目盛り入り逆回転防止ベゼルと、水深12,800フィート(=3,900m)までの防水性能をそなえている。

深海遠征のためにロレックスが開発した、「究極の防水機能」を備えたダイバーズウォッチでも有名です。

 

 

●【タグホイヤー】メンズ人気腕時計モデル

 

・アクアレーサー


→タグホイヤーの【アクアレーサー】は、高い防水性能をそなえているタグホイヤーの中でも唯一のダイバーズラインですが、ビジネスにも最適なデザインです(^^♪

 

 

・フォーミュラ1クロノグラフ


→ほかとくらべるとコスパもよくわりと安価で手に入り、カジュアルにとりいれられるのでおすすめ!

何種類も存在するモデルですが、30代から40代が身につけるにはすこしデザインが「チープかも?」という人もいますが、人気には賛否あるものなのでぜんぜん気にしなくてもいいと思います(^^♪

 

 

□タグホイヤーの狙い目モデルは…

●フォーミュラ1 (WAZ1112)
●カレラ/キャリバー5デイデイト
●アクアレーサーキャリバー5

タグホイヤー初心者なら、最初は【カレラ】ねらいが無難です(^^♪

 

 

●【オメガ】人気腕時計モデル

 

・スピードマスタープロフェッショナル

→オメガのフラッグシップモデルであり、最も伝統的なモデルです。

NASAによる人類初の月面着陸に正式装備品として採用され、月に行った時計「ムーンウォッチ」となりました。

伝統的デザインを崩さずに継承されているだけに、各モデルの見分け方は難しいという面もあります。

 

 

・スピードマスターコーアクシャルクロノメーター

→オメガスピードマスターのコーアクシャルがすごいところは・・・

①消耗するスピードが遅く設計段階から負荷を軽くしている。「アンクル」が一つ多いので摩耗しやすいパーツの負担を軽減し、部品にはシリコンを導入。磁気帯びしにくく耐久力が高い。

②耐用年数が長い、オーバーホールの回数が2分の1、具体的には5~8年使用可能。

 

■マスターコーアクシャルって、何がすごいの?

①さらに強力な耐磁性で、コーアクシャルの15倍の15000ガウスに対応
②機械化しているからミスが起こりにくい

 

 

・シーマスター

→「シーマスター 300」は、1957年の登場以来愛され続けてきたプロフェッショナル ダイバーズウォッチだ。オリジナルモデルの精神を継承しつつ、マスタークロノメーター認定モデルとしてアップデート。

視認性を高める蓄光性夜光顔料・スーパールミノヴァを塗布したダイアルを、もう1つのダイアルの下にセットする【サンドイッチコンセプト】と、1960年代モデルに用いられていたオープンスタイルの【アラビア数字】が特徴。

 

 

 

●【ブライトリング】メンズ人気腕時計モデル

 

・スーパーオーシャンヘリテージ

→2007年、誕生50周年を記念し発表されたという「スーパーオーシャンヘリテージ」。

「ヘリテージ」という名がつくように、1957年のファーストモデルの復刻で、ブライトリングのなかでも一番人気のモデルなんです。

ヘリテージで魅力的なのはこの2点。

・ビッグフェイスの46mmサイズケース
・ヴィンテージ風の文字盤

また、ステンレスとアルミでつくられた「ベゼル」や、そのベゼルの「バースケール」、アロー型の「時針」と、初代モデルのつくりが随所にみられます。

ヘリテージのメッシュブレスレットは、このラインのため新たに設計されたものだということでも有名。

 

 

・ナビタイマー

→飛行機好きな人には超おすすめです♪

独立したプッシュボタンを持つナビタイマーは、見た目からもわかるように「プロ仕様計器」としてつかわれたパイロット御用達の腕時計です。

もともとブライトリングは、1939年にイギリス空軍から大型注文をされたりしているブランド。

 

1942年に、回転ベゼルで四則演算が可能な「世界初」の回転計算尺付クロノグラフを発売。そして1952年、航空用の回転計算尺を備えた「ナビタイマー」を発売させた。

余談ですが、メンテナンスが楽なブライトリング01のムーブメントを搭載しているので早く修理ができるのも特徴のひとつ。修理職人さんにも、やさしいのです(^^♪

 

 

●【セイコー】メンズ人気腕時計モデル

 

・「プレサージュ」シリーズ

→プレザージュは、2011年に日本や中国を中心とした東アジアで同時展開されるブランドとして誕生しています。

プレサージュの“標準仕様”は下記の3つ。

・手巻つき自動巻ムーブメント
・サファイアガラス
・10気圧防水

全てのモデルに、自社開発の「機械式ムーブメント」を搭載するモデルです。

 

 

・「アストロン 8X」シリーズ

→2012年、世界初の“GPSソーラーウォッチ”として「アストロン」は誕生しました。

価格は、初心者向けのエントリーモデルであっても定価が15万円はするんです。セイコーの中では高価格帯の部類に位置するそんなアストロンですが、国内だけでなく海外でも人気があるよう。

この8Xでは1日1回の自動時刻修正でしたが、5Xでは最大2回、GPS衛星電波を受信し正確な時刻に修正を行っているスグレモノです。

 

 

・「プロスペック」シリーズ

→このプロスペックスシリーズは、さまざまなカテゴリごと特化した機能する腕時計がリリースされています。大きくわけてカテゴリ別は以下のとおり。

「ダイバースキューバ」「マリーンマスター」は海用、「アルピニスト」は登山者に向けたもの、「スカイプロフェッショナル」は空好きのクロノグラフ、「スピードタイマー」は走り。そして普段用に「フィールドマスター」です。

用途を絞って見ていくと面白く、特化したタイプ別となっているので好みで選びやすいと思います。

 

 

□グランドセイコーの狙い目は…

●ヘリテージコレクション


 【メカニカル Ref.SBGR317】
・1967年に発売された「44GS」を範とする、通称「セイコースタイル」ともいわれているデザインを継承したグランドセイコーらしい王道フォルムのコレクション。

 

●エレガンスコレクション

【クオーツRef.SBGX319】
・グランドセイコーの華やかさとクラシックな雰囲気を重視したコレクション。

 

■メンズ腕時計「年齢別」超人気ブランド

 

・腕時計って、「20代」、「30代」、「40代」…と男性の年代ごとにブランドの好みもかわるもの。

それぞれどんなタイプが人気なのでしょうか?

 

各年代によってのメンズ超人気腕時計ブランドの構成は大体こんな感じです(^^♪

【メンズ20代】…オメガ、タグホイヤー
【メンズ30代】…グランドセイコー、ブライトリング
【メンズ40代】…ロレックス

 

男性は年を重ねると、より本質的にこだわりの強いブランドを好む傾向があります。

とくにロレックスは販売個体数が限られているため、購入後もプレミアがついて購入時よりも価格が上がる場合がおおいです。

とはいえ、3年から5年おきにオーバーホールは必要なので、そこも含めて購入するのがいいです。

ながく付き合える腕時計は、それなりのメンテナンスが必要なんです(^^♪

 

■メンズ腕時計は記念日の「プレゼント」にも最適なんです♪

 

・男性へのプレゼントでは、ふだんもつかえるのはあたりまえで、“ビジネス”を意識したモデルを贈ると特によろこばれているようです。

ほしいモデルへのこだわりが強かったりするので、どんなモデルが、なぜ好きなのか?

普段の会話から引きだしていると選びやすいですね(^^♪

 

 

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また、「電波ソーラー」であれば海外出張をよくするかたにも◎!

 

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■まとめ

 

やっぱり、メンズ腕時計の王者は【ロレックス】

このブランドは、男性がいくつになっても何本でもほしいのが本当のところですよね♪

 

とくに男性は、ファッションとしてよりもステータスとして身につけたい腕時計といったところ。

みんな、最終的にはロレックスを手に入れたいものなんですよね。
中でも【コスモグラフ】なんかは、あこがれです(^^♪

 

誰かとかぶりたくないから、レアな腕時計にするのか?

それとも、”超人気”の腕時計にするのか?

 

あなたの欲しい一本は、どれですか?

 

もしも、今回紹介したような腕時計を少しでも価格をおさえて購入したいなら、下記のようなお店がいいお店なのでご参考までにどうぞ。(※一応、実店舗もあります)

ジャックロード楽天

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このブログを、

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

 

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